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ロハスフェスタ学生スタッフ Report

  • 僕はロハスフェスタを知ったのは2009年の春です。その頃はまだ、環境について興味を持っていたという訳ではありませんでした。 それは将来のことを考え就職先として志望する、出版系の会社を探していた時に知りました。「ロハスフェスタ」。 それは、~ごみを出さない、リユース食器の使用、大量生産のものより手作りの一個一個のものを大事に長く使う~  ホームページの概要を読んでとても環境を考えているフェスタだということが分かりました。 はじめは多くの他大学の学生と交流を持てるいい機会だからと思い参加を希望しました。 そしてこれを期に環境というものが初めて自分の心の中にうっすらと浮かびあがった気がしました。
    追手門学院大学 国際教養学部 S.T.

    エコトーンさん主催の別のボランティアに参加したところ、とても楽しかったので、環境にかかわるボランティアにまた参加したいと思っていました。 さがしていた結果、ロハスフェスタのスタッフ募集を見つけました。
    龍谷大学 経済学部 N.M.

    去年の夏にインターンシップとして参加して、暑くて大変だったのですがそれ以上に楽しくて、 自分にとってとてもいい経験になったので今回も参加させていただきました。
    追手門学院大学 文学部 M.M.

    「Sustainability」という考え方にとても興味がありました。 その時に偶然、友人からこのロハスフェスタの話をいただき、学問的なことではなく活動的な経験ができると思い、参加しました。
    神戸大学 経済学部 Y.M.

    大学で同じ部活に所属している先輩からお誘いを受け、また以前からロハスフェスタの事を知っており、 ぜひいつか行ってみたいと思っていたので、こんな良い機会はなかなかないと思い参加させて頂きました。
    京都外国語大学 英米語学科 S.H.

    イベントの運営に関わってみたくて。
    立命館大学 文学部 Y.O.

    私自身、料理をするようになり、野菜を作りたいと思って家庭菜園をしてみ たことをきっかけに「ロハス」という言葉を耳にして、 自分も学べて地球に貢献 できるアルバイトというものに惹かれ、参加させていただきました。
    成安造形大学 造形学部デザイン科 H.O.

    わたしがこのロハスフェスタを知ったきっかけは、好きなビーズ屋さんのホームページ。 ある日、“ロハスフェスタに出展します”というお知らせメールが届きました。 なんだろうと思って調べてみると綺麗な芝生の上に広がるかわいいお店たち、楽しそうなたくさんの笑顔がありました。 小さい頃から「ものづくり」が好きで、温かみ・やさしさを感じることの出来る“手作り”にも魅力を感じて“絶対このフェスタに関わりたいっ”と思いました。
    神戸ファッション造形大学 ファッション造形学部 M.T.

    今回で2度目のスタッフ参加となりました。 1回目の応募動機は環境にも多少の興味はありましたが、学生時代に色んなことに挑戦し、経験を増やしたいとい思ったからです。 今回の参加は以前の反省点をふまえて、もっと多くの方にこのLOHAS FESTAを知ってもらいたい、自分自身も人との交流を持ちたいという思い。 それから、準備、本番からその後も、これからも他の学生スタッフや、シティライフの方々と一緒に私も何かしていきたい!! と思ったからです。
    京都外国語大学 フランス語学科 M.H.

    「こんなんあるよー!」という母の一言がきっかけでした。ロハスフェスタのHPを見付けた母が、スタッフ募集を見て私に声をかけてくれました。 何だろう、と思い見てみると、フェスタの設営やサポート、出展者さんとのやり取りなど、イベント設営に興味があった私にとって、それを体験できる絶好のチャンスだと思いました。
    京都精華大学 人文学部 A.H.

    春のロハスフェスタに参加し、違う大学の学生や環境に対する取り組みをしておられる人たちから刺激をもらいました。 今回もまた自分の視野が広がるきっかけになったら良いなと思って参加しました。
    武庫川女子大学 生活環境学部 S.A.


  • 実際、ロハスフェスタの仕事をしていくにつれて、周りの人の環境に対する意識の高さに驚かされました。 初参加となった2009年の春は出展者の方たちが、園内に入るまでの誘導を任されました。 まずそこで驚かされたのが、とても朝早くから搬入の準備をしようと車でずっと待っている人たちが多かったこと。 出展者の方の意識は単にお金儲けのためでなく、ロハスフェスタに参加したい、ロハスフェスタを盛り上げたい、 ロハスフェスタをともに作り上げていきたいという意識で溢れていました。二回目の参加となった今夏。 いろいろな仕事のバックアップをするため本部で待機し、人手が足りない所、新たに仕事が必要になった所、お客さんとの対応などを担当しました。
    追手門学院大学 国際教養学部 S.T.

    ゴミ分別所での分別の案内、洗浄ブースでの食器洗い。
    龍谷大学 経済学部 N.M.

    給水コーナーを担当しました。出展者様とお客様にクリスタルクララさんの美味しい冷たい水を各自持ってきてもらったマイボトルに500ml100円で提供するお仕事です。
    追手門学院大学 文学部 M.M.

    今回は、開催前後は車両誘導や会場設備などをしました。 開催中は、基本的には本部に待機し、人手が必要な場所に流動的にヘルプにいくという形でさまざまな仕事を経験させていただきました。
    神戸大学 経済学部 Y.M.

    リユース食器の返却ブースと洗浄ブースでのお手伝いをさせて頂きました。 返却ブースでは、お客様が使ったリユース食器の返却の誘導を、洗浄ブースでは、リユース食器の洗浄と梱包のお手伝いをさせて頂きました。
    京都外国語大学 英米語学科 S.H.

    給茶コーナーでの案内。リユース食器の分配の手伝い。
    立命館大学 文学部 Y.O.

    アンケートコーナーを主に担当、ヘルプでリユース食器コーナーも担当しました。アンケートコーナーでは、来場されたお客様にパンフレットの中のアンケート を書いていただき、それと交換で本1冊をプレゼントさせていただきました。本は3冊の中から選んでいただき、「どの本も欲しい」と悩まれていたお客様には 、別コーナーのエコアクションポイントも登録しただいたらもう1冊本と本以外の物もプレゼントしていることを伝えさせていただきました。  ヘルプで入ったリユース食器コーナーでは、食器1枚100円のレポジット。そして、ごみの分別と食器の分別をお客様に先導させていただきました。
    成安造形大学 造形学部デザイン科 H.O.

    今回のフェスタで担当したお仕事は「ゴミ回収・食器返却コーナー」です。ここでのお仕事は二つ。リユース食器の回収とゴミの分別です。 リユース食器とは使い捨てではなく何度も再利用することの出来る食器のこと。使用後に回収し、洗浄・消毒をしてまた利用されます。これにより、紙やプラスチック製のお皿やコップのゴミがなくなり、環境にやさしいのです。 二つ目は、ゴミの分別。ロハスフェスタではゴミを「燃えるゴミ」「生ゴミ」「プラスチックゴミ」「割り箸・くし」「ペットボトルキャップ」を種類わけすることで“資源”に変わることのできるゴミがあるのだということを伝えています。 でも、これら二つの作業はすべて来場者さん本人に任せます。なぜそのようにするのか。それは来場者さんたちにリユース食器の使用やゴミの分別は“簡単に出来るエコ”という意識を持ってもらうためです。そして、お家に帰ってもその意識を維持し続けてもらうことを目標にしています。では、わたし達スタッフはそこで何をしていたか。それは来場者さんたちのサポート。分別方法を伝えたり、アドバイスをしたりしていました。
    神戸ファッション造形大学 ファッション造形学部 M.T.

    仕事内容は前回に引き続き「洗浄ブース」担当でした。洗浄ブースは来場者の方と直接関わるよりも、出展者の方と関わることのほうが多いです。申込み分のリユース食器の準備・受け渡し、返却時には未使用分の食器のカウント、返却ブースから回収される食器の洗浄・梱包が主な仕事内容でした。私は今回リーダーだったので、エコ・トーンの大下さんに相談をしながら主に指示することが多かったです。
    京都外国語大学 フランス語学科 M.H.

    私が担当したのは、「リユース食器返却コーナー」です。会場で食べ物や飲み物を買った際に渡される食器を、返却していただき、1個につきデポジット100円をお返しするというもので、小さいお子様から、そのお母さんお父さん。お友達同士やカップルなど、多くの方にご協力いただきました。また、ごみの分別にも力を入れました。
    京都精華大学 人文学部 A.H.

    リユース食器コーナーで、ごみの分別の促しや返金をしました。また、食器の洗浄も担当しました。
    武庫川女子大学 生活環境学部 S.A.


  • 今回は準備の段階ではエコバッグの作成や倉庫の管理などとても地味な作業が続きました。 それぞれとても細かく、体力が必要な仕事でした。しかし、そういったお客さんから目に見えない所で頑張ることがフェスタを作り上げていく基本だと感じました。 エコバッグはお客さんにとても喜んでもらったと言ってもらったので、それだけで作ったかいがありました。  サマーロハスの仕事では気づいた事がありました。それぞれの担当を担っているスタッフたちがしっかりと自分たちの仕事を理解しており、 それほどバックアップをする機会はありませんでした。 僕自身、もっと自ら仕事を探していき、待っているのではなくこちらから行くという姿勢を持つべきだと考えさせられました。
    追手門学院大学 国際教養学部 S.T.

    皆さん意識しているようでこちらから特に案内せずとも、分別することは当たり前であるというように行動してくれました。 また、私たちがお客様に対して分別をお願いする立場でありながら、たくさんのお客様から「ありがとう」と言われ大変嬉しかったです。
    龍谷大学 経済学部 N.M.

    給水コーナーで、本当に500ml入っているのか、また入れすぎて他の人と不平等になるところがあるので、徹底するのもありかなと思います。  私は普段エコを意識していなかったのですが、ここまで徹底すると地球のためになっているんだろうなぁと感じました。 エコ活動は意識の問題だと思うので、こうして大きく取り上げて、なおかつフェスタという楽しめる地球に優しい活動は、 エコの大切さを再認識出来る貴重なイベントだと思います。
    追手門学院大学 文学部 M.M.

    私自身は流動的な立場でしたが、何をするときでも人との関わりということを強く意識しました。 出展者や来場者に対して、どんな些細なことでもしっかりとした対応をしようと意識しました。 フェスタで感じことは、参加者(来場者や出展者)が、環境への意識が高いことはもちろんのこと、 周りにいてる参加者や子どもに対して、思いやりというか、気遣いを感じました。 毎回、すごく優しいイベントだなぁと感じています。
    神戸大学 経済学部 Y.M.

    多くのお客様が、積極的にリユース食器の返却に参加して下さった事が、とても嬉しかったです。 このリユース食器の企画がなければ、どれほど多くのごみを捨てなければならなかったのだろうかと思いました。 また、食器に残った食べ物やソースなど、お客様1人1人がきれいに取り除いてから返却して下さったので、食器の洗浄をとてもスムーズに行う事が出来たと思います。 1人1人が、環境に貢献できる事を学べましたし、多くの方が参加するイベントだからこそ、『誰かが代わりにするだろう』ではなく、 本当に『1人1人が参加しなくては意味がない』という事を学ぶ事が出来ました。
    京都外国語大学 英米語学科 S.H.

    給茶コーナーでは、マイボトルの持参を呼びかけていましたが、ペットボトルを持って来られる方も多数いました。 今回は夏の開催ということもあって、列ができるほど絶えず来場者の方が来られました。 また出展者の方も多く来られました。なので絶対に欠かせないコーナーだと思います。 今回はスタッフが入れるとい う形をとっていましたが、来場者の方に入れてもらった方が、効率が良いし、参加型になると思います。 500ml単位ではなく、100ml単位で提供してもいいと思います。来場者の方に入れてもらう方法をとると、スタッフも2人ぐらいで足りると思います。
    立命館大学 文学部 Y.O.

    アンケートコーナーでは、お客様自ら「本はいらないけどアンケートは書か せて。」とおっゃってくださった方もいました。環境問題について、ロハスにつ いて関心を持って協力してくださる方が増えているということに改めて感動させ られました。アンケートを書きに訪れた方で「パンフレット、あっちにあるわ・・」とおっ しゃった方には最初、すぐ新しいパンフレットをお渡ししていました。 しかし、印刷物たった1枚でもゴミが増えるという結果になるのでロハスフェスタの主旨 からはずれるということに気づかされ「お持ちの方はどうかお持ちのパンフレッ トのアンケートにご記入していただけないでしょうか。」と、声をかけさせてい ただきました。お客様も嫌な顔せず協力してくださいました。このイベントの主 旨を改めて理解してもらうこと、ひと手間かかっても一人一人が地球を汚さない 行動をできることに私自身も改めて教えられました。
    成安造形大学 造形学部デザイン科 H.O.

    ゴミの分別というのはやってみれば簡単なのだけど、慣れていない方にとってはちょっと面倒くさい作業。きっとウキウキ・ワクワク・ドキドキしながら出来ることではありません。でも、まるで分別ゲームをしているような雰囲気で元気よく来場者さんたちに分別方法をアドバイスしたら楽しく作業できるかもしれない。そうなれば良いなという意識を持ちながら取り組んでみました☆ 親子でゴミ分別にチャレンジしている姿、楽しそうにひとつひとつ丁寧に分別をしてくれるみなさんの姿はとても癒されます。また、楽しい雰囲気を作ることで自分自身も楽しくお仕事することが出来ました。
    神戸ファッション造形大学 ファッション造形学部 M.T.

    今回リーダーでありながら、当日の2日間しか参加できなかったのでその事しか書けないのですが、当日は食器数が少なく貸し出しできる食器に限りがあったため、その調整を頭の中で把握できなければなりませんでした。また、一番工夫したところと言えば、返却時の出展者の方への対応→未使用食器のカウント→デポジット料金などの精算の流れをどのようにするかが課題でした。1日目の良い点と悪い点をふまえて、2日目は「洗浄ブース」の前に設置されていた「返却ブース」の半分を借りて、返却に来る出展者の方のスペースにしてみました。重たい食器を持ったまま待たせるのは避けたかったため、テントの中に机を設置し順に並んで頂くようにしました。
    京都外国語大学 フランス語学科 M.H.

    初めて参加させていただいた私にとって未知の領域で、準備も何をどうして良いのか全くわからない、というのが現状でした。参加したことのあるスタッフさんとの話し合いによって、形になっていきました。食器を返却する人だけではなく、ごみだけを捨てにくる人のためにゴミ箱をどこに置くか、ごみの分別は何種類に分けるのか、デポジットを渡すタイミングなど、問題はたくさんありました。当日お客様と対応していくうちに、自分たちが思っていたようにお客様が動いてくれないときもあり、難しさを感じました。しかし、多くの方がわざわざ足を運んでくれ、面倒くさいかもしれない分別もきちんと笑顔で対応してくれました。それが励みにもなりました。
    京都精華大学 人文学部 A.H.

    綿密な準備と打ち合わせ、周囲に対する気配り、臨機応変に行動するということが、口だけでなく、いかに実践できるかが重要であると感じました。スタッフは、誰か一人に負担が行き過ぎないよう、スタッフの間での気配り、笑顔、といった明るい雰囲気づくりが大切であると感じました。 「リユース食器コーナー」を担当して、ごみの分別を促しましたが、プラスチックが何にリサイクルされるのか、なぜ汚れたスプーンは燃えるごみで、きれいなスプーンはリサイクルされるなど、スタッフとしても知識が乏しく、聞かれてもわからないことがありました。何にリサイクルされるのか、大きく図で表したものを、このコーナに掲げたら意識が高まってよいと思います。そして全体として環境啓発をもう少し全面に出せたらいいなと思います。エコトーンさんの存在もこのロハスフェスタをきっかけに知ったのですが、もっと多くの人に知ってもらえたらよいのではないかと考えます。 それから、生ごみを捨てるときなど必ず手が汚れるので、スタッフもお客さんも少し顔をしかめていました…。(仕方ないことですが。) 布巾をもっと多くするか、手を洗えるところが近いとよかったかと思います。
    武庫川女子大学 生活環境学部 S.A.


  • 自分もロハスフェスタを経験したことによって「ロハス」や環境に対しての意識が変わりました。 ロハスフェスタのスタッフになる前は環境については考えることすらありませんでした。 しかし、ロハスフェスタでは目の前でたくさんの人々が楽しそうにロハスを実践している姿を見ました。 その光景を見ると自分も小さな事からでも環境に協力できる、ロハスを実践できると思いました。
    追手門学院大学 国際教養学部 S.T.

    使い捨てはなるべく避け、外出するときはマイ箸を持つなど、小さいことから環境に貢献していきたいと思いました。
    龍谷大学 経済学部 N.M.

    私が一番影響されたのは人が力を合わせて作りあげていくイベントなので価値観を共有することの大切さです。 エコ活動なんてめんどくさいと思ってゴミの分別をしなかったり、リユース食器を使うのが嫌だと拒む出展者様がいると成り立たないイベントだと思うので、 価値観を共有することが大切だと感じました。またエコ活動を少しでも前よりはしていこうと思いました。
    追手門学院大学 文学部 M.M.

    マイ水筒を持ち歩くようになりました。
    神戸大学 経済学部 Y.M.

    以前からごみなどを分別したり、なるべくごみが多く出ないようにと日常から工夫したりしていたので、ライフスタイルはそれほど変わってはいません。 しかし、今回の様なイベントでのお手伝いをさせて頂いたのは初めてだったので、どのようにしてスタッフさん達によってごみが処理されるか、 イベント時で発生するごみはどれほどか、などを知る事が出来き、イベントの際のごみ処理に対する考え方が変わり、 今後私自身も積極的に参加しようと思いました。
    京都外国語大学 英米語学科 S.H.

    エコ事業に興味を持つようになりました。例えば、こんなところにリサイクル回収ボックスがあったのかとか、 再利用で作られてるんだとか、前より気づくようになりました。
    立命館大学 文学部 Y.O.

    私は家で、ごみの分別をマメにしていなかったのでリユース食器コーナーを 担当させていただいたことで、家でもペットボトルのキャップ集め、ラベル集め をやるようになりました。休憩の間に雑貨屋を巡り、手作りの雑貨を買いました。それからというもの、 「手作り」というひと手間かけて作られたものの温かさを感じさせられ、私自身 も手芸屋に足を運び、手作り物を作るようになりました。
    成安造形大学 造形学部デザイン科 H.O.

    ロハスフェスタに参加して以来、自然に接したいと思うことが多くなりました。そして、人見知りな私ですが、人との出会いを楽しめるようになりました。
    京都外国語大学 フランス語学科 M.H.

    今までも当たり前にしてきたことですが、ごみの分別が自分自身で変わったと思います。リサイクルできるものや、回収してくれるものも種類によって違うので、担当したコーナーに携わり、より深い知識を得ることができました。
    京都精華大学 人文学部 A.H.

    今までは参加者として楽しむことしか考えなかったのですが、楽しませてもらっているという感謝の気持ちを持つことができるようになりました。 また、ロハスフェスタでは友達ができたり、自分とは価値観の違う学生に出会うこともできてよかったです。 自分の趣味を広げるきっかけになったり、初対面の人に対しても以前より積極的に話しかけることができるようになった気がします。
    武庫川女子大学 生活環境学部 S.A.


  • ロハスフェスタはすでにたくさんの人たちから愛されているフェスタです。 フェスタを愛してくれている人がいればいるほど、環境に対しての意識が強い人、もしくは興味がある人がいるということになります。 全国からお客さんが来ていると聞きます。今後、ロハスフェスタが大阪だけに留まらず、日本全国でこのロハスフェスタが開催できれば良いと思います。 すると、たくさんの人にロハスフェスタを知ってもらう機会ができ、一人でも多くの人に環境について考えるきっかけになれればさらに素晴らしいことだと思います。
    追手門学院大学 国際教養学部 S.T.

    緑を増やす募金活動などがあればいいと思います。
    追手門学院大学 文学部 M.M.

    この取り組みが実際どんな効果を生み出してるのかが、参加者に具体的(出来れば数値)で分かりやすいような仕組みがあればよりいいと思います。【例】 ●リユース食器にすることで、これだけゴミが減ってます(@リユース返却所) ●ロハスフェスタででるペットボトルは他のイベントと比べてこんなに少ないんです(@ゴミ箱や給茶コーナー) ●参加者に取り組みの意味を感じてもらえるような、仕組みがあれば素晴らしいと思います。 また、具体的にはないのですが、環境問題は私たち自身にとっての問題であるということを、気付かせてくれるような仕掛けがあればいいと思います。 フェスタの雰囲気もあるので、自然に感じられるような。
    神戸大学 経済学部 Y.M.

    今回私は、ロハスフェスタに2日間お世話になしました。その初日の天気はとても良く、日差しが暑すぎるくらいでした。 蓄電が可能な太陽光電池はまだあまり出回っていない様なのですが、夏のあの強い日差しを蓄電し、夜のお店のライトなどに利用出来たらとても素敵だと思います。
    京都外国語大学 英米語学科 S.H.

    出店しているお店のショップ袋をなくす。
    立命館大学 文学部 Y.O.

    リユース食器コーナーがあり、意外にもお客さんは協力してくださっている ので、普通のイベントよりもゴミが出ていないということにびっくりしました。 しかし、片付けの時に西ゲート近くの木陰の場所ではゴミが沢山落ちてありまし た。おそらく、リユース食器コーナーまで持って行くのが面倒くさい・・と思っ て「いいや」気持ちでごみを放置した方がいるのかもしれません。なので、帰り 際に必ず通るゲートにも、ごみ分別できる1人担当するくらいのごみ分別ミニコ ーナーがあればいいのかな・・と思いました。 解決になるかはわかりませんが、もしかしたら・・と思い書いてみました。
    成安造形大学 造形学部デザイン科 H.O.

    2008年秋からスタッフを始め、今回三度目のロハスフェスタだったのですが、わたしはまだまだロハスについて理解しているわけではないです。新聞やニュースがあまり好きじゃなく、難しいことを考えるのが苦手。環境問題と言われてもあまりパッとしません。そんなわたしがこんなにロハスフェスタの虜になっている。それは、「ロハス」に心の温かみを感じているからかもしれません。人に対する思いやりの心、環境に対する思いやりの心。何かのために自分に出来ることは何か、無理をせずに小さなことから始めてみる。このスタンスがとても好きです。マイボトル・マイ食器などを普通に使っているのは、このフェスタに関わり出してからだし、その行動に“素敵なことしてる!”と、自分自身とても満足していたりします。そして、ロハスフェスタに携わっている人達のことが好きです。協力し合える仲間達、仲良くなった出展者の方、笑顔で答えてくださる来場者のみなさん。とても温かい空気に包まれます。色んな出会いがあり、どんどん輪が広がっていく。みんなにまた会いたくて関わり続けているのかもしれません。
    神戸ファッション造形大学 ファッション造形学部 M.T.

    「ロハスフェスタ」とは、地球環境を保護していくことを義務化されるのではなく、できる限り自分達の意志ですること、そしてより多くの人にエコ活動を楽しんでもらえるような機会だと思っています。 今後ロハスフェスタで何ができるのか、抽象的になりますが「保護する活動」から、「自然を増やす活動」をできないだろうかと思っています。「マイボトル」「マイバッグ」などは環境保護にあたると思うので、一歩前進した活動を加えられればと思います。
    京都外国語大学 フランス語学科 M.H.

    この間、a-nationに行ったときに、ごみの分別するコーナーがあったのですが、ごみを持っていくと、リボンがもらえる、というものがありました。a-nationと書いてあるカラフルな何本かのリボンなのですが、もらった人は手に巻いたり、記念として持って帰ったり、とても嬉しそうでした。楽しくごみの分別ができれば良いと思います。
    京都精華大学 人文学部 A.H.

    ・野外のイベントなので、太陽光を利用して何かに役立てる。 ・環境問題を取り上げたブースを作る。 ・海外でのエコな取り組みの紹介(海外ではおしゃれに自然にエコを取り入れていると聞きます。) ・ちょっとした生活でのCO2削減を促す。(コンセントを抜く、ハンカチを持ち歩く、水道を出しっぱなしにしない、できるだけ自動車を使わない、エアコンを使わない…)
    武庫川女子大学 生活環境学部 S.A.


  • 僕にとってロハスとは憧れです。もちろん、今の僕の生活はロハス志向の生活ではありません。 相変わらず、食生活もだらしなく意識もまだ低いです。でも小さいことからコツコツと・・・聞いたことあるフレーズですが、 ほんとにそんな感じです。ロハスフェスタとともにそういう意識を高めれば最高ですね。
    追手門学院大学 国際教養学部 S.T.

    私にとってロハスフェスタは楽しめる笑顔になれるイベントです。 ロハスは環境を考えたゆったりしたくつろげる空間のイメージがあります。
    追手門学院大学 文学部 M.M.

    自分自身が楽しみながら、環境や社会の問題に関わっていける、素敵なイベントだと思います。
    神戸大学 経済学部 Y.M.

    私にとっての「ロハスフェスタ」とは、楽しく環境に貢献する事が出来るイベントであり、 色んな方々とたくさん触れ合う事が出来る、素敵なイベントです。大勢の方々と一緒にエコに貢献できるのを実感する事が出来ましたし、 普段エコに貢献していなくてもこの「ロハスフェスタ」をきっかけに、ごみに対する考え方や環境に対する考え方が変わる人はたくさんいるに違いないと思います。 私もその1人です。何よりも「ロハスフェスタ」は、全てが楽しく本当に素敵なイベントでした!
    京都外国語大学 英米語学科 S.H.

    ロハスフェスタに関わる人全てが、環境のことを考えられるイベント。 ロハスはこれから環境にやさしくするだけでなく、今まで環境も改善していくべき。
    立命館大学 文学部 Y.O.

    私にとってロハスフェスタとは、身近なところから行動できる 「気づき」と人には地球を少しずつでも綺麗にしていける可能性がある「気づき」を教えてく れる「気づきのイベント」でした。そして私にとってロハスとは「自立」です。知らない人に頼って、ありがたさ も感じることに気づけないそんな立場になっている今、ひと手間かけて行動する こと、自分の手で作ってみることでまた新しい自然の楽しさなどを知れるのは、 気づきばかりのおもしろい生活を送れて、地球にも優しくなれるのでロハスは自 立にイコールするものだと思いました。
    成安造形大学 造形学部デザイン科 H.O.

    「ロハス」とは、「感謝すること」だと思います。関連あるの?と思われるかもしれませんが、友達、家族、食べ物に自然に「今日もありがとう」…すると愛情が湧いてきます!!そしたら大切にしようと思いエコなライフスタイルを送ることができると思っています。
    京都外国語大学 フランス語学科 M.H.

    正直初めは、「イベント設営」という興味でした。しかし、実際にロハスフェスタに参加して、リユース食器や廃油の回収など、自分があまり知らなかった部分を実際に体験することができ、良い経験になりました。多くの方に、積極的に食器返却やごみの分別に協力していただいたことにより、「エコ」というものに取り組む人がこんなにもいるんだ、と気付くことができました。
    京都精華大学 人文学部 A.H.

    「ロハスフェスタ」とは視野を広げるきっかけであり、自分を見直すきっかけにもなる場であると思います。 「ロハス」とはゆとりをもった生活であると思います。 自分や他人にも環境にも優しくできる、そんな柔軟な心を持つということと言いましょうか…。
    武庫川女子大学 生活環境学部 S.A.


  • 僕は箕面市出身なので自然についてとても敏感です。 幼少時代は常に箕面の山や川で遊んでいました。昆虫もたくさん山に生息していました。 もちろんサルもいます。そんな自然豊かな場所で育った僕としては、最近の箕面の自然に少し違和感を感じます。 昔は川の水量がとても豊かで良く友達と泳いでいました。しかし、最近、トンネル工事などの影響などから水量はだんだん減ってきている印象があります。 山では昆虫採取を良くしていましたが、昔ほどトンボが飛んでいたり、カブトムシが取れたり、オニヤンマが飛んでいたりという光景が見られません。 開発についても私たち市民もよく知り、ともにどうあるべきかを考えてゆくことが大切だと思います。
    追手門学院大学 国際教養学部 S.T.

    大量消費・大量生産される一方、大量に破棄されている現状から、再利用やゴミを減らしていく社会について興味があります。
    龍谷大学 経済学部 N.M.

    クーラーはなるべくつけずにうちわであおいだり、出来るだけ自然体でいることです。 車やバイクよりも自転車を利用するなど、ちょっとしたことから意識を高く持つことを大切にしようと思います。
    追手門学院大学 文学部 M.M.

    今一番興味があるのは、異常気象やそれに伴う台風や寒波、熱波などによる、食糧・農業・生物多様性への影響です。
    神戸大学 経済学部 Y.M.

    食材に対する安全や安心。安くて手軽に買える製品が多くなったためか、物を大切に使う事が少なくなってきてしまったように思います。 物を捨てる事も多くなってきたと思います。ロハスフェスタでも教えられた、『こだわりを持って心豊かに暮らす』事をすれば、自然と環境に興味を持って、 積極的に貢献しようと思えるのではないかなと思います。
    京都外国語大学 英米語学科 S.H.

    植樹活動。枯れた土地に緑を戻すこと。
    立命館大学 文学部 Y.O.

    今の日本の自給率が低いことです。周りの国に頼ってばかりでいいのか、本 土の季節環境の良さをもっと活用していくべきでは・・と思っています。だから 私もいつか自給自足生活の生活をしたいと思っています。 私がすれば周りの誰かも興味を持つ。そうやって少しずつ自給率を上げていくことが私のできることだ と思います。
    成安造形大学 造形学部デザイン科 H.O.

    最後に、今私が興味を抱いているのは、昔(大正・昭和初期)の暮らしと、農業にも興味があります。それは昔は自然と向き合って生活をし、不便なことがあっても自分たちで自然に逆らわないで工夫することをしていました。そのライフスタイルにエコのヒントがあると思っています。今後それらの事を自分なりに学習し体験したいです。そしてエコに繋がるヒントがあればロハスフェスタを通じて、より多くの来場者の方に、スタッフのみなさんと広めていけたらと思います。
    京都外国語大学 フランス語学科 M.H.

    テレビや雑誌を見れば、「エコ」などの言葉が多く出てきます。自分たちが住みやすいように、生きやすいようにしてきた結果が、また自分たちに返ってきていて、その取り組みに声をかけています。しかし、実際にはその取り組みに対して、どのくらいの人が行っているのかはわかりません。私は、地球環境に対する取り組みがどのようなものがあるか、どのくらいの人が心がけているか、ということに興味があります。
    京都精華大学 人文学部 A.H.

    地球温暖化です。気温の上昇や異常気象は100年後にはどれだけ進み、被害をもたらしているのか不安に思います。 なんとか阻止できないものか考えます。 大量生産、大量消費の社会をもっと見直し、昔の自然を身近に感じ自然を愛する心の余裕のある日本にしたいです。 私もその一人であることを自覚し、身近なことから取り組みたいです。
    武庫川女子大学 生活環境学部 S.A.

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