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学生SDGsブース 「関西大学・ヤマサトマチ」

滋賀県東近江産材を使用した木製品の販売と、端材を利用したワークショップを行います🌳
木の温もりを感じられるフードスタンド「木愛(もくあい)」や「一輪挿し」など、暮らしのなかで木を身近に感じられる商品をご用意しています。
また、木の端材を使った「スマホスタンド型キーホルダーづくり」のワークショップも開催予定です。ものづくりを通して、木の魅力や楽しさを体験していただけます。
さらに、滋賀県東近江市・愛東地域のご協力のもと、地域の農産物を活用した食品販売も行います。圧搾生成したフレッシュな菜種油「菜ばかり」をはじめ、地域の魅力を感じていただけるおいしいものをご用意しましたので、ぜひお気軽にお立ち寄りください!
③取り組みの紹介
私たちは、関西大学社会学部・大門ゼミを母体とする〈ヤマサトマチをつなぐプロジェクト〉です。
農村風景が広がる里地で地域材を活かしたものづくりを行う滋賀県東近江市の「音雨音木工所」と協働し、木製品の開発にとりくんでいます。私たちは、マチに暮らす大学生のアイデアと、サトに根ざした職人の技術を掛け合わせ、対話を重ねながらヤマの資源を活かした製品づくりを行っています。
日々の暮らしのなかで木にふれることで、山や地域とかかわる小さなきっかけになれば——私たちはそんな思いを込めて、ヤマ・サト・マチをつなぐプロジェクトに取り組んでいます。
■出展日:2026年5月2日(土)・3日(日)